トラースOPが後場ウリ気配スタート、26年1月期単独業績予想を下方修正
トラース・オン・プロダクト<6696.T>が後場ウリ気配スタートとなっている。正午ごろ、26年1月期の単独業績予想について、売上高を5億7600万円から4億6000万円(前期比11.9%増)へ、営業損益を1100万円の黒字から4000万円の赤字(前期500万円の黒字)、最終損益を600万円の黒字から4300万円の赤字へ下方修正したことが嫌気されている。
第4四半期に予定していた一部のホスピタリティ市場向けSTB(セットトップボックス)の納品案件に関して、顧客からの発注調整及び製品納品期日の不確実性により、いくつかの大型案件が来期にずれ込む見通しとなったことが要因。また、AI電力コスト削減システム「AIrux8」に関して、中規模以上の案件においてエネルギー削減とビル全体のDX化が、同時に求められることがほとんどであり、案件あたりの売上高・利益の大幅な増加が見込める一方で、プロジェクトの進行スピードが停滞していることも響くという。
同時に、第3四半期から連結決算に移行することから、連結業績予想も発表しており、売上高4億9300万円、営業損益4100万円の赤字、最終損益4600万円の赤字を見込むとした。
出所:MINKABU PRESS
第4四半期に予定していた一部のホスピタリティ市場向けSTB(セットトップボックス)の納品案件に関して、顧客からの発注調整及び製品納品期日の不確実性により、いくつかの大型案件が来期にずれ込む見通しとなったことが要因。また、AI電力コスト削減システム「AIrux8」に関して、中規模以上の案件においてエネルギー削減とビル全体のDX化が、同時に求められることがほとんどであり、案件あたりの売上高・利益の大幅な増加が見込める一方で、プロジェクトの進行スピードが停滞していることも響くという。
同時に、第3四半期から連結決算に移行することから、連結業績予想も発表しており、売上高4億9300万円、営業損益4100万円の赤字、最終損益4600万円の赤字を見込むとした。
出所:MINKABU PRESS
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