日電硝が年初来高値を更新、AIサーバー向け低誘電ガラスファイバーの販売を開始
日本電気硝子<5214.T>は朝高後に下げに沈む場面があったが持ち直し、その後年初来高値を更新した。同社は2日午前10時ごろ、AIサーバーにおける最先端半導体とともに用いられる低誘電ガラスファイバー「D2ファイバ」を開発し、販売を始めると発表。将来的な業績への貢献を期待した買いが入り、株価を下支えしたようだ。同社によると第2世代と呼ばれる低誘電ガラスファイバーとして世界トップの誘電正接を実現。信号の伝送損失を抑えて通信の高速化・大容量化につなげ、AIサーバーやデータセンターの性能向上に貢献する。また。通信ロスによる熱発生を低減できることから、冷却負荷や消費電力の抑制も可能になるとしている。
出所:MINKABU PRESS
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
5214
|
6,780.0
(14:54)
|
+229.0
(+3.49%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
[PTS]デイタイムセッション終了 15時30分以降の上昇1579... 01/08 16:33
-
前場に注目すべき3つのポイント~売り一巡後の底堅さを見極めAI関連... 01/07 08:43
-
[PTS]デイタイムセッション終了 15時30分以降の上昇858銘... 12/29 16:33
-
日電硝(5214) 取締役および監査役の異動に関するお知らせ 12/26 15:30
-
[PTS]デイタイムセッション終了 15時30分以降の上昇1584... 12/22 16:33
新着ニュース
新着ニュース一覧-
-
今日 15:05
-
今日 15:04
-
今日 15:02