レナが5日ぶり急反落、第三者割当による新株・新株予約権発行で希薄化を嫌気
レナサイエンス<4889.T>が5日ぶりに急反落している。同社は前週末11月28日の取引終了後、第三者割当による新株及び新株予約権の発行プログラムについて開示した。米国の機関投資家のハイツ・キャピタル・マネジメントが運用するCVIインベストメンツを割当予定先として、26年3月までに新株と新株予約権をそれぞれ4回ずつ発行する。新株発行数は合計で106万5200株。新株予約権発行数は合計で6923個。1株利益の希薄化を嫌気した売りが優勢となっている。レナは約32億6700万円を調達し、希少がんの第3相試験などの費用に充てる方針。希薄化率は合計で13.83%となる。
出所:MINKABU PRESS
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