*13:06JST 株式会社アイリッジ:2026年3月期中間決算説明文字起こし(4)
株式会社アイリッジ<3917>:2026年3月期中間決算説明文字起こし(3)の続き
前期から今期にかけての四半期ごとの売上高推移です。
第2四半期の売上高は、アプリビジネス事業では EX-DX領域の拡大により引き続き増加トレンドとなりました。
ビジネスプロデュース事業は、第2四半期では減収となっておりますが、通期では計画通り推移する見通しです。
また、当社の事業特性として例年下期に売上が偏重する傾向があり、今期も同様の傾向を見込んでおります。
原価率は、今期第1四半期より開始した EX-DX関連ソフトウェアの減価償却や採用などの先行投資により、前年同期比で上昇しております。今後については、採用などの先行投資の成果創出や、EX-DX領域におけるプロダクト収入の増加により、中期的には原価率の改善を見込んでおります。
調整後営業利益は、前述の理由から第2四半期単独では全セグメントで前年同期比マイナスとなりましたが、通期では先行投資に対する売上追加獲得などにより、通期業績予想の達成を目指してまいります。
株式会社アイリッジ:2026年3月期中間決算説明文字起こし(5)に続く
<HM>
前期から今期にかけての四半期ごとの売上高推移です。
第2四半期の売上高は、アプリビジネス事業では EX-DX領域の拡大により引き続き増加トレンドとなりました。
ビジネスプロデュース事業は、第2四半期では減収となっておりますが、通期では計画通り推移する見通しです。
また、当社の事業特性として例年下期に売上が偏重する傾向があり、今期も同様の傾向を見込んでおります。
原価率は、今期第1四半期より開始した EX-DX関連ソフトウェアの減価償却や採用などの先行投資により、前年同期比で上昇しております。今後については、採用などの先行投資の成果創出や、EX-DX領域におけるプロダクト収入の増加により、中期的には原価率の改善を見込んでおります。
調整後営業利益は、前述の理由から第2四半期単独では全セグメントで前年同期比マイナスとなりましたが、通期では先行投資に対する売上追加獲得などにより、通期業績予想の達成を目指してまいります。
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