レナが3日続伸、局所進行非小細胞肺がんに対するRS5614併用療法の治験開始
レナサイエンス<4889.T>は3日続伸している。26日の取引終了後、局所進行非小細胞肺がんに対する初回標準治療である化学放射線療法と免疫チェックポイント阻害薬による地固め療法について、PAI-1阻害薬「RS5614」併用療法の治験に関する契約を同日に締結したと発表しており、買い材料となっている。広島大学をはじめとする12医療機関と次相医師主導治験として2026年4月から30年3月にかけて実施する。レナによると、化学放射線治療中のがんの進行や放射線治療による肺障害の発生で免疫チェックポイント阻害薬へ到達できない症例が一定数存在しており、初回標準治療における地固め療法の効果増強、治療に伴う肺障害の抑制を達成する治療方法の開発が求められているという。
出所:MINKABU PRESS
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
4889
|
1,790.0
(02/20)
|
-60.0
(-3.24%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
本日の【増資・売り出し】銘柄 (18日大引け後 発表分) 02/18 18:40
-
レナ(4889) 株式及び新株予約権発行プログラム設定契約に基づく... 02/18 15:45
-
週間ランキング【約定回数 増加率】 (2月13日) 02/14 08:30
-
レナ、4-12月期(3Q累計)最終が赤字転落で着地・10-12月期... 02/13 15:30
-
レナ(4889) 2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(... 02/13 15:30
新着ニュース
新着ニュース一覧-
02/21 20:30
-
02/21 20:10
-
02/21 19:30
-
02/21 17:10