*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:売り優勢か
本日の東証グロース市場250指数先物は、売り優勢の展開を予想する。前日13日のダウ平均は797.60ドル安の47457.22ドル、ナスダックは536.10pt安の22870.36ptで取引を終了した。トランプ大統領の署名で政府機関が再開し材料出尽くしで寄り付き後、下落。根強い人工知能(AI)バブル懸念でハイテクが引き続き売られたほか、ウォルト・ディズニー(DIS)がダウの重しとなった。さらに、連邦準備制度理事会
(FRB)高官のタカ発言を受け利下げ期待が後退し、続落。トランプ政権によるベネズエラ侵攻の選択肢などの話題も懸念材料となり終盤にかけ下げ幅を拡大し、終了した。下落した米株市場と同様、本日の東証グロース市場250指数先物は売り優勢の展開を予想する。米国で政府機関の一部閉鎖が終了、経済指標の発表が再開される見通しとなったものの、好内容となれば利下げが遠のくとの見方が強く、日本市場にも警戒感が強まっている。グロース市場においては、再度、5日移動平均線を下回ったほか、週末の持ち高調整も控えており、軟調な値動きとなりそうだ。一方で、プライム市場下落時に、相対的な底堅さを発揮する場面も多く、下値は限定的となりそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比13pt安の704ptで終えている。上値のメドは710t、下値のメドは690ptとする。
<SK>
(FRB)高官のタカ発言を受け利下げ期待が後退し、続落。トランプ政権によるベネズエラ侵攻の選択肢などの話題も懸念材料となり終盤にかけ下げ幅を拡大し、終了した。下落した米株市場と同様、本日の東証グロース市場250指数先物は売り優勢の展開を予想する。米国で政府機関の一部閉鎖が終了、経済指標の発表が再開される見通しとなったものの、好内容となれば利下げが遠のくとの見方が強く、日本市場にも警戒感が強まっている。グロース市場においては、再度、5日移動平均線を下回ったほか、週末の持ち高調整も控えており、軟調な値動きとなりそうだ。一方で、プライム市場下落時に、相対的な底堅さを発揮する場面も多く、下値は限定的となりそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比13pt安の704ptで終えている。上値のメドは710t、下値のメドは690ptとする。
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