ビジュアル・プロセッシング・ジャパン--- Sonotas、デジタルアセット管理システム「CIERTO」を導入
配信元:フィスコ
投稿:2025/11/13 00:53
*00:53JST ビジュアル・プロセッシング・ジャパン--- Sonotas、デジタルアセット管理システム「CIERTO」を導入
ビジュアル・プロセッシング・ジャパン<334A>は11日、化粧品製造・販売・輸出入を手掛けるSonotas(本社:東京都港区)が、同社が開発・提供するデジタルアセット管理(DAM)システム「CIERTO(シェルト)」を導入したことを発表した。
「CIERTO」はDAMとPIM(商品情報管理)を統合した国内唯一のDXソリューションで、情報の一元管理とフォーマットの異なる媒体に向けたワンソースマルチメディアとマルチチャネル配信による生産性の向上とブランディングの統一を実現することを基本的な概念としている。
Sonotasは従来、海外製のDAMシステムを利用していたが、為替変動に伴うコスト変動、日本語非対応のサポート、柔軟な権限設定が行えないことによる運用リスクなどの課題を抱えていた。今回の「CIERTO」導入により、日本語に最適化されたメタデータ設定と検索機能でコンテンツ活用のスピードが大幅に向上し、ブランド単位のアカウント発行や権限管理により、安全かつ整理されたコンテンツ運用を実現された。また、販売店・海外拠点への迅速なコンテンツ共有や、ECサイトおよびSNSに向けた画像変換などにより、業務効率が大幅に向上しているという。同社は今後、「CIERTO」のPIM機能やShopifyとの連携を通じ、商品情報と販促コンテンツの一元管理を進めるとともに、ブランドとビジネスの拡大を支える情報基盤として「CIERTO」を活用していく。 <ST>
「CIERTO」はDAMとPIM(商品情報管理)を統合した国内唯一のDXソリューションで、情報の一元管理とフォーマットの異なる媒体に向けたワンソースマルチメディアとマルチチャネル配信による生産性の向上とブランディングの統一を実現することを基本的な概念としている。
Sonotasは従来、海外製のDAMシステムを利用していたが、為替変動に伴うコスト変動、日本語非対応のサポート、柔軟な権限設定が行えないことによる運用リスクなどの課題を抱えていた。今回の「CIERTO」導入により、日本語に最適化されたメタデータ設定と検索機能でコンテンツ活用のスピードが大幅に向上し、ブランド単位のアカウント発行や権限管理により、安全かつ整理されたコンテンツ運用を実現された。また、販売店・海外拠点への迅速なコンテンツ共有や、ECサイトおよびSNSに向けた画像変換などにより、業務効率が大幅に向上しているという。同社は今後、「CIERTO」のPIM機能やShopifyとの連携を通じ、商品情報と販促コンテンツの一元管理を進めるとともに、ブランドとビジネスの拡大を支える情報基盤として「CIERTO」を活用していく。 <ST>
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