*07:07JST NY為替:米10月ISM製造業景況指数悪化も米FRB高官のタカ派姿勢受けてドル強含み
3日のニューヨーク外為市場でドル・円は154円30銭まで上昇後、153円93銭まで反落し、154円22銭で引けた。米10月製造業PMI確定値が予想外に速報から上方修正され長期金利の上昇に連れドル買いが強まった。その後、米10月ISM製造業景況指数が予想外に低下したためドル買いが後退したが、連邦準備制度理事会(FRB)高官数人が12月連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げに一段と慎重な姿勢を示したため下落も限定的となった。
ユーロ・ドルは1.1505ドルまで下落後、1.1538ドルまで上昇し1.1518ドルで、引けた。ユーロ・円は177円24銭まで下落後、177円78銭まで上昇した。ポンド・ドルは1.3109ドルまで下落後、1.3162ドルまで反発。ドル・スイスは0.8092フランまで上昇後、0.8068フランまで反落した。
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ユーロ・ドルは1.1505ドルまで下落後、1.1538ドルまで上昇し1.1518ドルで、引けた。ユーロ・円は177円24銭まで下落後、177円78銭まで上昇した。ポンド・ドルは1.3109ドルまで下落後、1.3162ドルまで反発。ドル・スイスは0.8092フランまで上昇後、0.8068フランまで反落した。
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