小幅続伸、主要産油国は小幅な増産を継続=NY原油概況
NY原油先物12月限(WTI)(終値)
1バレル=61.05(+0.07 +0.11%)
ニューヨーク原油の当限は小幅続伸。石油輸出国機構(OPEC)プラスの主要8カ国がオンライン会合を開催し、12月の生産枠の引き上げ幅を日量13万7000バレルに維持したことが相場を支えた。10月以降の生産枠の引き上げ幅が限られていることが好感された格好。主要産油国が来年1-3月期の増産を見送ると発表したことも支援要因だが、供給過剰懸念が根強いことが上値を抑えた。国際エネルギー機関(IEA)はコロナ禍並みに石油の過剰在庫が積み上がると想定している。
時間外取引で12月限は61.50ドルまで上昇した後に失速し、先週末の終値を挟んで推移した。通常取引開始後は60.51ドルまで軟化した後にプラス圏へ切り返したが、上値は抑えられて小幅高で引けた。
MINKABU PRESS
1バレル=61.05(+0.07 +0.11%)
ニューヨーク原油の当限は小幅続伸。石油輸出国機構(OPEC)プラスの主要8カ国がオンライン会合を開催し、12月の生産枠の引き上げ幅を日量13万7000バレルに維持したことが相場を支えた。10月以降の生産枠の引き上げ幅が限られていることが好感された格好。主要産油国が来年1-3月期の増産を見送ると発表したことも支援要因だが、供給過剰懸念が根強いことが上値を抑えた。国際エネルギー機関(IEA)はコロナ禍並みに石油の過剰在庫が積み上がると想定している。
時間外取引で12月限は61.50ドルまで上昇した後に失速し、先週末の終値を挟んで推移した。通常取引開始後は60.51ドルまで軟化した後にプラス圏へ切り返したが、上値は抑えられて小幅高で引けた。
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このニュースはみんかぶ(FX/為替)から転載しています。
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