プロペトロ、決算受け急伸 2030年までに総発電容量1GW以上を目指す=米国株個別
(NY時間13:52)(日本時間02:52)
プロペトロ<PUMP> 10.65(+3.35 +45.82%)
資源企業向けサービスのプロペトロ<PUMP>が急伸。取引開始前に7-9月期決算(第3四半期)を発表し、売上高が予想を上回ったほか、1株損益の赤字が予想ほど膨らまなかった。
特に、同社が発電事業「プロパワー」セグメントのガイダンスを提示したことが好感されている。同社は、2030年までに油田およびデータセンター電源向けプロジェクトの拡大を通じて、総発電容量1ギガワット(GW)以上を目指すと述べた。
(7-9月・第3四半期)
・1株損益:0.02ドルの赤字(予想:0.14ドルの赤字)
・売上高:2.94億ドル(予想:2.59億ドル)
・EBITDA(調整後):0.35億ドル(予想:0.34億ドル)
・営業キャッシュフロー:0.42億ドル(予想:0.68億ドル)
・設備投資:0.44億ドル
(通期見通し)
・設備投資:2.70~2.90億ドル(従来:2.70~3.10億ドル)(予想:2.60億ドル)
【企業概要】
北米の石油・天然ガス資源の探査・生産に携わる大手石油・ガス会社向けに、水圧破砕、ワイヤーライン、その他の補完的なエネルギー・発電サービスを提供する。主にパーミアン盆地において事業を展開し、電動式油圧破砕装置への投資や、低排出ガス機器導入への取り組みを進める。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
プロペトロ<PUMP> 10.65(+3.35 +45.82%)
資源企業向けサービスのプロペトロ<PUMP>が急伸。取引開始前に7-9月期決算(第3四半期)を発表し、売上高が予想を上回ったほか、1株損益の赤字が予想ほど膨らまなかった。
特に、同社が発電事業「プロパワー」セグメントのガイダンスを提示したことが好感されている。同社は、2030年までに油田およびデータセンター電源向けプロジェクトの拡大を通じて、総発電容量1ギガワット(GW)以上を目指すと述べた。
(7-9月・第3四半期)
・1株損益:0.02ドルの赤字(予想:0.14ドルの赤字)
・売上高:2.94億ドル(予想:2.59億ドル)
・EBITDA(調整後):0.35億ドル(予想:0.34億ドル)
・営業キャッシュフロー:0.42億ドル(予想:0.68億ドル)
・設備投資:0.44億ドル
(通期見通し)
・設備投資:2.70~2.90億ドル(従来:2.70~3.10億ドル)(予想:2.60億ドル)
【企業概要】
北米の石油・天然ガス資源の探査・生産に携わる大手石油・ガス会社向けに、水圧破砕、ワイヤーライン、その他の補完的なエネルギー・発電サービスを提供する。主にパーミアン盆地において事業を展開し、電動式油圧破砕装置への投資や、低排出ガス機器導入への取り組みを進める。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
このニュースはみんかぶ(FX/為替)から転載しています。
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