【海外市場の注目ポイント】米FOMCなど
日本時間30日午前3時に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果や声明が発表され、同30日午前3時半にはパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見が行われる。市場では政策金利は現行の4.00-4.25%から3.75-4.00%に0.25%引き下げられることが確実視されており、声明やパウエル議長の会見が焦点となっている。1日に発表された9月の米ADP雇用統計で、民間雇用者数は2カ月続けて減少し、9月の落ち込み幅は2023年3月以来の大きさとなった。米労働市場の先行き不安が一段と強まっており、声明で0.50%の利下げ票が前回のミラン理事の1票のみから増加するようであれば、ドルが売られる可能性がある。
また、日本時間29日午後10時45分にはカナダ中銀(BOC)理事会の結果も発表される。政策金利は現行の2.50%から2.25%に0.25%引き下げられるとの見方が優勢となっている。
MINKABU PRESS
また、日本時間29日午後10時45分にはカナダ中銀(BOC)理事会の結果も発表される。政策金利は現行の2.50%から2.25%に0.25%引き下げられるとの見方が優勢となっている。
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