四国化HDが後場急騰し上場来高値を更新、25年12月期営業利益は一転過去最高の見通しに
四国化成ホールディングス<4099.T>は後場急騰し、上場来高値を更新している。29日正午ごろ、25年12月期第3四半期累計(1~9月)の連結決算の発表にあわせて、通期業績予想を修正した。営業利益予想を従来予想の94億円から100億円(前期比2.7%増)、最終利益予想を65億円から70億円(同20.6%減)に引き上げた。営業利益は減益予想から一転、前期に続き過去最高を更新する見通しとなり、評価された。
売上高予想は据え置き。化学品事業の有機化成品や建材事業がこれまでの想定を下回る見通しになったものの、ファインケミカルが計画を上回ると見込む。ファインケミカルは収益性が高く、同商材の増収が各利益の上振れにつながった。一方、為替差損の発生や前期にあった投資有価証券売却益の反動などにより、引き続き最終利益は減益での着地を予想している。1~9月期は売上高が524億7300万円(前年同期比1.0%減)、営業利益が82億7500万円(同9.5%増)、最終利益は60億2200万円(同11.0%減)だった。
出所:MINKABU PRESS
売上高予想は据え置き。化学品事業の有機化成品や建材事業がこれまでの想定を下回る見通しになったものの、ファインケミカルが計画を上回ると見込む。ファインケミカルは収益性が高く、同商材の増収が各利益の上振れにつながった。一方、為替差損の発生や前期にあった投資有価証券売却益の反動などにより、引き続き最終利益は減益での着地を予想している。1~9月期は売上高が524億7300万円(前年同期比1.0%減)、営業利益が82億7500万円(同9.5%増)、最終利益は60億2200万円(同11.0%減)だった。
出所:MINKABU PRESS
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