サンテックがカイ気配のまま水準切り上げる、DC案件好調で4~9月期営業77%増益に大幅増額
サンテック<1960.T>が大量の買い注文に値が付かず、気配値のまま株価水準を切り上げる展開となっている。同社は電気工事大手だが海外売上比率が約5割を占めており、マレーシアでのデータセンター(DC)関連の工事などが収益押し上げに寄与している。そうしたなか、同社は27日取引終了後に26年3月期上期(25年4~9月期)の業績予想の修正を発表した。営業利益は従来計画の3億円から11億7800万円(前年同期比77%増)と大幅増額しており、これがポジティブサプライズとなり投資資金が集中する格好となった。同社は投資指標面からも超割安圏に位置し、PBRは0.5倍台と会社解散価値の半値水準に放置されている一方、配当利回りが3.8%前後と高く株価見直し余地の大きさも意識されている。出所:MINKABU PRESS
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| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
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1960
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1,439.0
(15:30)
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+78.0
(+5.73%)
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