ミットは大幅反発、12~8月期経常19%増益で見直し買い
MITホールディングス<4016.T>は大幅反発した。同社は15日取引終了後、25年11月期第3四半期累計(24年12月~25年8月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比0.2%増の38億7900万円、経常利益は同19.2%増の1億8900万円となった。DXソリューションサービス部門において、デジタルマーケティングで前期の受注の反動減があったことで全体では微増収となったものの、利益成長は続き、見直し買いを誘ったようだ。システムインテグレーションサービス部門では新規顧客の開拓による受注案件の拡大に努め、増収につなげた。DXソリューションサービス部門では、駐輪場管理システムの受注が堅調に推移したほか、GIGAスクール運営支援が拡大傾向にあることも収益を下支えする要因となった。出所:MINKABU PRESS
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