コメダは冴えない、8月中間期決算は増収増益で着地も営業利益の進捗率5割を下回る
コメダホールディングス<3543.T>は冴えない。8日の取引終了後に発表した8月中間期連結決算は、売上高285億2900万円(前年同期比23.7%増)、営業利益46億9900万円(同5.5%増)、純利益31億7300万円(同6.0%増)と増収増益となったものの、通期計画に対する営業利益の進捗率が5割を下回っていることがネガティブ視されているようだ。
上期は、国内でコメダ珈琲店を11店舗、おかげ庵を1店舗出店したことに加えて、各種キャンペーンの実施や季節ごとの限定商品発売が奏功。FC加盟店向け卸売の既存店売上高は前年同期比12.4%増、全店売上高は同17.2%増となり、国内事業の売上高を牽引した。また、海外事業ではシンガポールでカフェ及びタイ料理レストラン30店舗を運営するPOON株式の70%を取得し連結子会社化したことも寄与した。
なお、26年2月期通期業績予想は、売上高548億8000万円(前期比16.6%増)、営業利益100億円(同13.4%増)、純利益67億7000万円(同16.4%増)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
上期は、国内でコメダ珈琲店を11店舗、おかげ庵を1店舗出店したことに加えて、各種キャンペーンの実施や季節ごとの限定商品発売が奏功。FC加盟店向け卸売の既存店売上高は前年同期比12.4%増、全店売上高は同17.2%増となり、国内事業の売上高を牽引した。また、海外事業ではシンガポールでカフェ及びタイ料理レストラン30店舗を運営するPOON株式の70%を取得し連結子会社化したことも寄与した。
なお、26年2月期通期業績予想は、売上高548億8000万円(前期比16.6%増)、営業利益100億円(同13.4%増)、純利益67億7000万円(同16.4%増)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
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