*14:08JST サーラコーポレーション---デリバティブ評価益6.99億円を営業外収益に計上
サーラコーポレーション<2734>は7日、2025年11月期第3四半期連結会計期間(2024年12月1日-2025年8月31日)において、デリバティブ評価益6.99億円を営業外収益として計上したと発表した。
この評価益は、連結子会社であるサーラeパワーが2017年に締結した外貨建輸入材の購入契約に伴い、同時期に為替予約を締結したことに起因するものである。同社の事業内容は、輸入材を主原料とする木質バイオマス発電による売電事業で、固定価格買取制度(FIT制度)の活用することで売電価格が20年間固定されている。
事業運営上、固定された売電価格により安定的な収益が確保できる一方、費用面では輸入材価格等の変動要因が存在しているため、事業期間中の輸入材購入に係る為替変動リスクの低減を目的に、外貨建輸入材購入契約を締結した2017年から、固定価格買取制度の適用期間である2039年までの22年間において当該為替予約が締結された。加えて、輸入材価格の高騰を受け、2025年から2039年までの14年間にわたる追加為替予約も締結されており、為替変動リスクへの対応が強化されている。
評価損益は、期末日時点の未決済残高を時価評価するもので、当該期間における時価評価益58.82億円と、前期末日時点で計上された同51.83億円の洗替処理を相殺し、差引きで6.99億円を営業外収益として計上した。
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この評価益は、連結子会社であるサーラeパワーが2017年に締結した外貨建輸入材の購入契約に伴い、同時期に為替予約を締結したことに起因するものである。同社の事業内容は、輸入材を主原料とする木質バイオマス発電による売電事業で、固定価格買取制度(FIT制度)の活用することで売電価格が20年間固定されている。
事業運営上、固定された売電価格により安定的な収益が確保できる一方、費用面では輸入材価格等の変動要因が存在しているため、事業期間中の輸入材購入に係る為替変動リスクの低減を目的に、外貨建輸入材購入契約を締結した2017年から、固定価格買取制度の適用期間である2039年までの22年間において当該為替予約が締結された。加えて、輸入材価格の高騰を受け、2025年から2039年までの14年間にわたる追加為替予約も締結されており、為替変動リスクへの対応が強化されている。
評価損益は、期末日時点の未決済残高を時価評価するもので、当該期間における時価評価益58.82億円と、前期末日時点で計上された同51.83億円の洗替処理を相殺し、差引きで6.99億円を営業外収益として計上した。
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