*16:29JST 新興市場銘柄ダイジェスト:バリューCは大幅続伸、ELEMENTSが大幅反発
<5597> ブルーイノベ 2240 +34
反発。前週末大引け後、いであ<9768>と資本・業務提携すると発表した。提携を通じて、公共インフラ向けドローン点検ソリューションの共同開発・提供、BEP ポートを活用した遠隔点検・監視の共同提供、水域・空域・陸域を統合した自動点検システムの共同開発・提供を重点テーマとして推進していく。両社は共同で計画立案・実証・社会実装までを一気通貫で担える推進体制を整備するようだ。また、シンプレクス・キャピタル・インベストメントとの戦略的投資提携により、事業機会創出とIR強化を推進していく。2027年度黒字化、ROE改善、ストック収益比率拡大を掲げている。
<9238> バリューC 1745 +53
大幅続伸。本日13時ごろ、りそなグループである埼玉りそな銀行と「空き家の有効活用等の促進に関する協定」を締結したと発表した。本協定は、新たな集客チャネルとして機能し、サービス満足度の向上や新規顧客獲得に直結する取り組みとなる。また、埼玉県内自治体および「空き家まるごと解決システム」に参画する 16社の専門企業との連携を強化し、地域ニーズに応じた事業拡大を推進していくようだ。
<9561> グラッドキューブ 675 +100
ストップ高。本日正午、アリババグループのデジタルテクノロジーとインテリジェンスの中枢であるアリババクラウドとの業務提携を発表した。デジタルマーケティング領域における生成 AI ソリューションの共同開発を開始したようだ。今回の提携により、生成AIを活用した新サービスの開発や、広告配信用の画像・動画の自動生成などを展開する。グラッドキューブは、アリババクラウドのスケーラブルなクラウド環境を活用し、開発効率の向上と新たな価値創出を目指していく。
<4833> Defコン 123 +1
反発。前週末大引け後、暗号資産イーサリアム(ETH)を活用した運用開始を発表した。同社は、デジタル資産を「次世代の重要な経営資源」と位置づけ、企業価値向上に資する積極的な活用を推進。保有するイーサリアム(ETH)について、長期的な価格上昇によるキャピタルゲインの追求に加え、ステーキング及びオプション取引によるプレミアム等のインカムゲイン獲得を目的とした本格的な運用を開始するようだ。信頼性・安全性の高い暗号資産取引所を通じて、段階的に開始する予定で、ステーキング報酬やオプションプレミアム等の実績については、決算短信及び当社 HP 等を通じて適時・適切に開示していく。
<5246> ELEMENTS 1052 +52
大幅反発。前週末大引け後、総務省の「デジタルインフラ整備基金助成事業」の公募にグループの株式会社 ELEMENTS CLOUD 四国が実施事業者として採択されたことを発表した。本取り組みでは、香川県高松市においてGPUを中核としたAI計算基盤施設を整備し、AIインフラの都市集中がもたらす地域格差や災害リスクといった課題を解決することを目的としている。GPU を中核とした AI 計算基盤施設(データセンター)の整備や自社開発のマネージドシステムによるクラウドサービスの提供を行っていく。
<4374> ロボペイ 3345 +40
大幅反発。本日の寄り前、請求・債権管理システム「請求管理ロボ」が笑美面<9237>に採用されたと発表した。「請求管理ロボ」は、請求書発行だけではなく決済・債権管理を付加した「請求業務負荷を約80%削減する」サービスとなる。笑美面は、今回の採用により経理財務部門に限定されていた請求業務を全部署で対応可能な体制へと移行させ、Salesforce上の顧客データを活用した迅速かつ正確な請求プロセスを構築する想定。本導入により、月に100-200件発生するシニアホームへの紹介料請求をSalesforce上で完結させ、事業 成長を加速させる基盤を整えていくようだ。 <ST>
反発。前週末大引け後、いであ<9768>と資本・業務提携すると発表した。提携を通じて、公共インフラ向けドローン点検ソリューションの共同開発・提供、BEP ポートを活用した遠隔点検・監視の共同提供、水域・空域・陸域を統合した自動点検システムの共同開発・提供を重点テーマとして推進していく。両社は共同で計画立案・実証・社会実装までを一気通貫で担える推進体制を整備するようだ。また、シンプレクス・キャピタル・インベストメントとの戦略的投資提携により、事業機会創出とIR強化を推進していく。2027年度黒字化、ROE改善、ストック収益比率拡大を掲げている。
<9238> バリューC 1745 +53
大幅続伸。本日13時ごろ、りそなグループである埼玉りそな銀行と「空き家の有効活用等の促進に関する協定」を締結したと発表した。本協定は、新たな集客チャネルとして機能し、サービス満足度の向上や新規顧客獲得に直結する取り組みとなる。また、埼玉県内自治体および「空き家まるごと解決システム」に参画する 16社の専門企業との連携を強化し、地域ニーズに応じた事業拡大を推進していくようだ。
<9561> グラッドキューブ 675 +100
ストップ高。本日正午、アリババグループのデジタルテクノロジーとインテリジェンスの中枢であるアリババクラウドとの業務提携を発表した。デジタルマーケティング領域における生成 AI ソリューションの共同開発を開始したようだ。今回の提携により、生成AIを活用した新サービスの開発や、広告配信用の画像・動画の自動生成などを展開する。グラッドキューブは、アリババクラウドのスケーラブルなクラウド環境を活用し、開発効率の向上と新たな価値創出を目指していく。
<4833> Defコン 123 +1
反発。前週末大引け後、暗号資産イーサリアム(ETH)を活用した運用開始を発表した。同社は、デジタル資産を「次世代の重要な経営資源」と位置づけ、企業価値向上に資する積極的な活用を推進。保有するイーサリアム(ETH)について、長期的な価格上昇によるキャピタルゲインの追求に加え、ステーキング及びオプション取引によるプレミアム等のインカムゲイン獲得を目的とした本格的な運用を開始するようだ。信頼性・安全性の高い暗号資産取引所を通じて、段階的に開始する予定で、ステーキング報酬やオプションプレミアム等の実績については、決算短信及び当社 HP 等を通じて適時・適切に開示していく。
<5246> ELEMENTS 1052 +52
大幅反発。前週末大引け後、総務省の「デジタルインフラ整備基金助成事業」の公募にグループの株式会社 ELEMENTS CLOUD 四国が実施事業者として採択されたことを発表した。本取り組みでは、香川県高松市においてGPUを中核としたAI計算基盤施設を整備し、AIインフラの都市集中がもたらす地域格差や災害リスクといった課題を解決することを目的としている。GPU を中核とした AI 計算基盤施設(データセンター)の整備や自社開発のマネージドシステムによるクラウドサービスの提供を行っていく。
<4374> ロボペイ 3345 +40
大幅反発。本日の寄り前、請求・債権管理システム「請求管理ロボ」が笑美面<9237>に採用されたと発表した。「請求管理ロボ」は、請求書発行だけではなく決済・債権管理を付加した「請求業務負荷を約80%削減する」サービスとなる。笑美面は、今回の採用により経理財務部門に限定されていた請求業務を全部署で対応可能な体制へと移行させ、Salesforce上の顧客データを活用した迅速かつ正確な請求プロセスを構築する想定。本導入により、月に100-200件発生するシニアホームへの紹介料請求をSalesforce上で完結させ、事業 成長を加速させる基盤を整えていくようだ。 <ST>
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
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4374
|
2,812.0
(09:33)
|
-29.0
(-1.02%)
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|
4833
|
85.0
(10:03)
|
+10.0
(+13.33%)
|
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5246
|
666.0
(10:03)
|
-11.0
(-1.62%)
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|
5597
|
1,778.0
(09:24)
|
+300.0
(+20.29%)
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|
9237
|
864.0
(09:58)
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0.0
(---)
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|
9238
|
1,172.0
(09:57)
|
-10.0
(-0.84%)
|
|
9561
|
420.0
(10:02)
|
-2.0
(-0.47%)
|
|
9768
|
4,120.0
(10:00)
|
+75.0
(+1.85%)
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