*06:11JST NY為替:FOMC利下げ決定も大幅利下げの支持なくドルは反転
17日のニューヨーク外為市場でドル・円は145円49銭まで下落後、147円05銭まで上昇し、147円02銭で引けた。米8月住宅着工件数が予想以上に減少したほか、連邦準備制度理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)で予想通り利下げを決定、スタッフ予測での年あと2回の利下げ予想を受け長期金利低下に伴うドル売りが加速。しかし、今回の会合で大幅利下げに広い支持がなかったことを議長が明らかにすると金利が上昇し、ドルも買いに転じた。
ユーロ・ドルは1.1919ドルまで上昇後、1.1808ドルへ反落し、1.1809ドルで引けた。ユーロ・円は173円20銭から173円78銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3726ドルまで上昇後、1.3620ドルまで下落。ドル・スイスは0.7829フランまで下落後、0.7894フランまで上昇した。
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ユーロ・ドルは1.1919ドルまで上昇後、1.1808ドルへ反落し、1.1809ドルで引けた。ユーロ・円は173円20銭から173円78銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3726ドルまで上昇後、1.3620ドルまで下落。ドル・スイスは0.7829フランまで下落後、0.7894フランまで上昇した。
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