トランスGGが3日ぶり反発、三重大学との共同研究成果が薬理学雑誌に掲載
トランスジェニックグループ<2342.T>が3日ぶりに反発している。8日の取引終了後、三重大学との共同研究の成果である遺伝子改変ゼブラフィッシュを用いたスクリーニング系構築に関する論文が、薬理学雑誌「Future Pharmacol」に掲載されたと発表。これを好材料視した買いが入っている。同研究成果は、炎症・免疫研究や創薬に役立つ高精度・高速なスクリーニング系を確立したもので、創薬開発のコスト削減、「モデル生物+AI」という次世代創薬の基盤技術として高い優位性を示すものとしている。
出所:MINKABU PRESS
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
2342
|
299.0
(13:43)
|
+3.0
(+1.01%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
[PTS]ナイトタイムセッション17時30分時点 上昇161銘柄・... 02/24 17:33
-
トランスGG(2342) 東京証券取引所スタンダード市場への上場市... 02/19 08:50
-
[PTS]ナイトタイムセッション17時30分時点 上昇194銘柄・... 02/17 17:33
-
今週の【重要イベント】10-12月期GDP、全国消費者物価、米個人... 02/15 17:30
-
来週の【重要イベント】10-12月期GDP、全国消費者物価、米個人... 02/14 11:30
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 14:01
-
-