*14:18JST プレミアムウォーターホールディングス---1Qは増収・2ケタ増益、積極的な営業活動を展開
プレミアムウォーターホールディングス<2588>は12日、2025年3月期第1四半期(25年4月-6月)連結決算(IFRS)を発表した。売上収益が前年同期比4.3%増の195.98億円、営業利益が同12.2%増の32.85億円、税引前利益が同24.0%増の30.16億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益が同31.6%増の18.85億円となった。
当第1四半期連結累計期間における同社グループの営業活動は、デモンストレーション販売の実施やテレマーケティング及びWEB等によって多くの新規顧客を獲得し、積極的な営業活動を展開した。また、長期にわたる宅配水の定期配送サービスの利用が安定的な収益基盤の構築に繋がることから、長期契約プランの提供等の販売戦略強化を行い、顧客基盤の安定化に取り組んだ。加えて、既存顧客の継続率の向上及びお客様満足度向上のため、各種付帯サービスの提供を推進した。一方で、販売促進費等の増加が同社グループの利益押下げ要因となっているものの、顧客獲得に係るコストの効率化や各工場設備の稼働率の向上等による製造原価の低減、物流網の構築による物流費の安定化等、各種費用の低減に努めた。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上収益が前期比4.0%増の800.00億円、営業利益が同4.5%増の120.00億円、親会社の所有者に帰属する当期利益が同15.4%増の65.00億円とする期初計画を据え置いている。
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当第1四半期連結累計期間における同社グループの営業活動は、デモンストレーション販売の実施やテレマーケティング及びWEB等によって多くの新規顧客を獲得し、積極的な営業活動を展開した。また、長期にわたる宅配水の定期配送サービスの利用が安定的な収益基盤の構築に繋がることから、長期契約プランの提供等の販売戦略強化を行い、顧客基盤の安定化に取り組んだ。加えて、既存顧客の継続率の向上及びお客様満足度向上のため、各種付帯サービスの提供を推進した。一方で、販売促進費等の増加が同社グループの利益押下げ要因となっているものの、顧客獲得に係るコストの効率化や各工場設備の稼働率の向上等による製造原価の低減、物流網の構築による物流費の安定化等、各種費用の低減に努めた。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上収益が前期比4.0%増の800.00億円、営業利益が同4.5%増の120.00億円、親会社の所有者に帰属する当期利益が同15.4%増の65.00億円とする期初計画を据え置いている。
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