*05:17JST 戸田工業---1Q営業利益が黒字化、機能性顔料および電子素材の利益が順調に伸長
戸田工業<4100>は7日、2026年3月期第1四半期(25年4月-6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比0.2%減の72.95億円、営業利益が2.82億円(前年同期は0.31億円の損失)、経常損失が0.57億円(同1.76億円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失が1.12億円(同0.28億円の利益)となった。
機能性顔料の売上高は前年同期比1.2%増の21.15億円、セグメント利益は、原価低減及び諸経費削減に加え、製品の価格是正活動等の効果により同41.3%増の3.52億円となった。
電子素材の売上高は同0.8%減の53.03億円、セグメント利益は同38.9%増の6.52億円となった。誘電体材料の需要は好調に推移しており、前年同期に比べ大きく伸長している。一方、磁石材料は国内においては好調であるものの、中国市場においては同業他社との競争が激化している。また、Vision2026にて再生・転換事業と位置付けているハイドロタルサイト事業の協業活動を解消した影響もあり、売上高は微減となった。利益面においては、原価低減及び販管費削減に加え、解散及び清算することを決定した戸田アドバンストマテリアルズInc.においても費用の減少や在庫の販売により、前年同期に比べ業績が改善している。
2026年3月期通期の連結業績予想について、売上高は前期比8.4%減の290.00億円、営業利益は9.00億円、経常利益は6.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益は2.00億円とする期初計画を据え置いている。 <ST>
機能性顔料の売上高は前年同期比1.2%増の21.15億円、セグメント利益は、原価低減及び諸経費削減に加え、製品の価格是正活動等の効果により同41.3%増の3.52億円となった。
電子素材の売上高は同0.8%減の53.03億円、セグメント利益は同38.9%増の6.52億円となった。誘電体材料の需要は好調に推移しており、前年同期に比べ大きく伸長している。一方、磁石材料は国内においては好調であるものの、中国市場においては同業他社との競争が激化している。また、Vision2026にて再生・転換事業と位置付けているハイドロタルサイト事業の協業活動を解消した影響もあり、売上高は微減となった。利益面においては、原価低減及び販管費削減に加え、解散及び清算することを決定した戸田アドバンストマテリアルズInc.においても費用の減少や在庫の販売により、前年同期に比べ業績が改善している。
2026年3月期通期の連結業績予想について、売上高は前期比8.4%減の290.00億円、営業利益は9.00億円、経常利益は6.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益は2.00億円とする期初計画を据え置いている。 <ST>
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