*12:46JST クリヤマHD:右肩上がり株価に未だ割安感、PER8倍、PBR0.7倍、配当利回り3.55%
・クリヤマホールディングス<3355>は、各種産業用ホースをグローバルに製造・販売、農業機械・建設機械向けにゴム・樹脂製品の販売、日本国内のスポーツ・鉄道・商業施設向けに各種床材の販売・施工をてがける。
・上場してから21年で売上高は2倍(2024年度778億円へ)、営業利益が4倍(45億円へ)大きく成長。
・2025年12月期の中間期予想は売上高で440億円、営業利益で18億円だったが、8月4日には営業利益で25.9億円へ上方修正。
・主要顧客である農機・建機をはじめとした産業用機械メーカーの生産活動が想定よりも活発であり、スポーツ・建設資材事業では採算を確保、北米事業においては関税の影響による損益への影響が限定的であった。
・2027年12月期に売上高1,000億円、営業利益53億円、ROE8%以上、2030年12月期には売上高1,200億円以上、営業利益80億円以上、ROE11%以上を目標とする中期経営計画をかがける。
・業績や配当の安定的な成長に加え、IRも強化している状況下、株価が右肩上がりで推移していても依然PER8.6倍、PBR0.71倍、配当利回り3.55%は明らかに割安。まずはPBR1倍を回復するとしても、最低限4割程度の上値余地はあろう。
<HM>
・上場してから21年で売上高は2倍(2024年度778億円へ)、営業利益が4倍(45億円へ)大きく成長。
・2025年12月期の中間期予想は売上高で440億円、営業利益で18億円だったが、8月4日には営業利益で25.9億円へ上方修正。
・主要顧客である農機・建機をはじめとした産業用機械メーカーの生産活動が想定よりも活発であり、スポーツ・建設資材事業では採算を確保、北米事業においては関税の影響による損益への影響が限定的であった。
・2027年12月期に売上高1,000億円、営業利益53億円、ROE8%以上、2030年12月期には売上高1,200億円以上、営業利益80億円以上、ROE11%以上を目標とする中期経営計画をかがける。
・業績や配当の安定的な成長に加え、IRも強化している状況下、株価が右肩上がりで推移していても依然PER8.6倍、PBR0.71倍、配当利回り3.55%は明らかに割安。まずはPBR1倍を回復するとしても、最低限4割程度の上値余地はあろう。
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