東急建設が7年3カ月ぶり高値、4~6月期営業損益が黒字転換
東急建設<1720.T>は3日続伸し、2018年5月以来、およそ7年3カ月ぶりの高値をつけた。同社は6日の取引終了後、26年3月期第1四半期(4~6月)の連結決算を発表。売上高は719億4800万円(前年同期比30.2%増)、営業損益は21億6900万円の黒字(前年同期は9億5300万円の赤字)だった。黒字転換を果たしたことが株価の支えとなったようだ、4~6月期は建築部門・土木部門ともに国内の官公庁工事と民間工事が増え、増収増益となった。全体で売上総利益が大きく伸びた。
出所:MINKABU PRESS
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