GSユアサが後場終盤に上げ幅を拡大、産業電池電源や車載用Li電池伸長し第1四半期は営業利益34%増
ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674.T>が後場終盤になって上げ幅を拡大し年初来高値を更新している。午後3時ごろに発表した第1四半期(4~6月)連結決算が、売上高1318億7900万円(前年同期比3.4%増)、営業利益83億1300万円(同34.4%増)、純利益65億3000万円(同36.4%増)と大幅増益となったことが好感されている。
主力の自動車電池は、国内は堅調に推移した半面、為替の円高影響やトルコ拠点における販売数量減少などで海外が苦戦した。一方、非常用電源装置において大口案件を受注したことや蓄電(ESS)用リチウムイオン電池の需要増加により産業電池電源が伸長したほか、プラグインハイブリッド車用やハイブリッド車用などの販売数量の増加により車載用リチウムイオン電池の採算が大きく改善し売上高・利益の押し上げに寄与した。
なお、26年3月期通期業績予想は、売上高6000億円(前期比3.4%増)、営業利益510億円(同1.9%増)、純利益330億円(同8.5%増)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
主力の自動車電池は、国内は堅調に推移した半面、為替の円高影響やトルコ拠点における販売数量減少などで海外が苦戦した。一方、非常用電源装置において大口案件を受注したことや蓄電(ESS)用リチウムイオン電池の需要増加により産業電池電源が伸長したほか、プラグインハイブリッド車用やハイブリッド車用などの販売数量の増加により車載用リチウムイオン電池の採算が大きく改善し売上高・利益の押し上げに寄与した。
なお、26年3月期通期業績予想は、売上高6000億円(前期比3.4%増)、営業利益510億円(同1.9%増)、純利益330億円(同8.5%増)の従来見通しを据え置いている。
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