*16:03JST テノックス---ベトナムにおけるコンクリートパイル製造工場の買収基本合意
テノックス<1905>は30日、ベトナムホーチミン市のSINO-PACIFIC CONSTRUCTION CONSULTANCY CO., LTDとの間で、コンクリートパイル製造工場に関する買収合意覚書(MOU)を2025年6月23日に締結した。
テノックスは日本の設計提案から施工までを自社一貫体制で提供する成功モデルを海外市場で展開することを目的としており、日本品質の高性能な杭製品および信頼性の高い施工技術を提供することで新たな成長基盤を構築しようとしている。コンクリートパイル製造事業の想定売上高は約16億円、純利益は約0.8億円である。
買収対象工場はベトナム社会主義共和国ロンアン省カンドゥオック郡(ホーチミン市より南西約40km)に所在し、敷地面積は約47,000平方メートル、年間生産能力は約25万トン、製造サイズは直径300~600mm、長さ10~17mである。
この買収により同社はコンクリートパイル製造市場へ本格参入し、既存のローカル顧客ネットワークを取り込むとともに、それを活用して地盤改良などの多様な工法展開を目指す。ベトナム子会社TENOX ASIAは2015年設立以来事業を拡大し、2024年には施工会社を買収して自社施工体制を整備、社員数は11名から40名へ、自社機保有台数も2台から7台へ増加した。これにより設計提案・販売・製造・施工のバリューチェーンを内製化し、相乗効果による持続的成長を図る構えである。
今後のスケジュールとしては、2025年9月に譲渡契約書を締結し、11月には事業譲渡を完了、同時に操業開始を予定している。
<AK>
テノックスは日本の設計提案から施工までを自社一貫体制で提供する成功モデルを海外市場で展開することを目的としており、日本品質の高性能な杭製品および信頼性の高い施工技術を提供することで新たな成長基盤を構築しようとしている。コンクリートパイル製造事業の想定売上高は約16億円、純利益は約0.8億円である。
買収対象工場はベトナム社会主義共和国ロンアン省カンドゥオック郡(ホーチミン市より南西約40km)に所在し、敷地面積は約47,000平方メートル、年間生産能力は約25万トン、製造サイズは直径300~600mm、長さ10~17mである。
この買収により同社はコンクリートパイル製造市場へ本格参入し、既存のローカル顧客ネットワークを取り込むとともに、それを活用して地盤改良などの多様な工法展開を目指す。ベトナム子会社TENOX ASIAは2015年設立以来事業を拡大し、2024年には施工会社を買収して自社施工体制を整備、社員数は11名から40名へ、自社機保有台数も2台から7台へ増加した。これにより設計提案・販売・製造・施工のバリューチェーンを内製化し、相乗効果による持続的成長を図る構えである。
今後のスケジュールとしては、2025年9月に譲渡契約書を締結し、11月には事業譲渡を完了、同時に操業開始を予定している。
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