アイスタイル <3660> [東証P] が7月31日大引け後(15:30)に業績修正を発表。25年6月期の連結経常利益を従来予想の29億円→33億円(前の期は17.2億円)に13.8%上方修正し、増益率が68.5%増→91.7%増に拡大し、従来の7期ぶりの過去最高益予想をさらに上乗せした。
会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した1-6月期(下期)の連結経常利益も従来予想の13.1億円→17.1億円(前年同期は9.1億円)に30.5%増額し、増益率が43.7%増→87.5%増に拡大する計算になる。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
売上高については、リテール事業の店舗において既存店や3月にリニューアルオープンした旗艦店「@cosme TOKYO」が好調に推移し、また、マーケティング支援事業においても、リテール事業とのシナジーによる価値訴求で化粧品ブランドとの取引高が想定以上に拡大したことなどから、前回予想を上回る見込みであります。各段階利益については、今年オープン予定である香港旗艦店「@cosme HONG KONG」の先行費用や、一過性のソフトウエア償却費を第4四半期において計上したものの、前述の増収寄与により前回予想を上回る見込みであるため、予想数値を修正いたします。
会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した1-6月期(下期)の連結経常利益も従来予想の13.1億円→17.1億円(前年同期は9.1億円)に30.5%増額し、増益率が43.7%増→87.5%増に拡大する計算になる。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
売上高については、リテール事業の店舗において既存店や3月にリニューアルオープンした旗艦店「@cosme TOKYO」が好調に推移し、また、マーケティング支援事業においても、リテール事業とのシナジーによる価値訴求で化粧品ブランドとの取引高が想定以上に拡大したことなどから、前回予想を上回る見込みであります。各段階利益については、今年オープン予定である香港旗艦店「@cosme HONG KONG」の先行費用や、一過性のソフトウエア償却費を第4四半期において計上したものの、前述の増収寄与により前回予想を上回る見込みであるため、予想数値を修正いたします。
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