*10:55JST セレンディップ・ホールディングス---インドにおける合弁会社設立に関する契約締結
セレンディップ・ホールディングス<7318>は28日、子会社である三井屋工業が、インド市場への本格進出を目的として、NTF India(NTF)と合弁契約を2025年7月7日に締結したと発表した。
新会社では、自動車用内装・外装部品の開発および販売を行う予定で、2026年3月期中の事業開始を見込んでいる。名称は、MINT Mobility Works India(仮)、代表取締役社長には竹内理孝氏(三井屋工業執行役員)が就任する。持株比率は、三井屋工業が51%、NTFが49%となる。
今回の合弁は、三井屋工業が有するホイールハウスライナー技術(着氷剥離性能・泥落とし性能・軽量化・吸音性能)と、NTFが持つ生産品質管理力を融合させることで、インド国内における営業活動および受注拡大を目指すもの。また、インド市場では人口増加と経済成長を背景に、自動車生産の増加が予想されており、同市場での競争力強化と将来的な製造拠点化も視野に入れている。
この取り組みは、中期経営計画「セレンディップ・チャレンジ500」の成長戦略に沿ったもので、非連続的な成長を目指す「事業承継M&A」、グローバル展開を目指す「海外進出」、環境対応の「脱炭素・EV化」、そして生産性向上を目指す「フューチャー・ファクトリー」の推進の一環として位置付けられている。
<AK>
新会社では、自動車用内装・外装部品の開発および販売を行う予定で、2026年3月期中の事業開始を見込んでいる。名称は、MINT Mobility Works India(仮)、代表取締役社長には竹内理孝氏(三井屋工業執行役員)が就任する。持株比率は、三井屋工業が51%、NTFが49%となる。
今回の合弁は、三井屋工業が有するホイールハウスライナー技術(着氷剥離性能・泥落とし性能・軽量化・吸音性能)と、NTFが持つ生産品質管理力を融合させることで、インド国内における営業活動および受注拡大を目指すもの。また、インド市場では人口増加と経済成長を背景に、自動車生産の増加が予想されており、同市場での競争力強化と将来的な製造拠点化も視野に入れている。
この取り組みは、中期経営計画「セレンディップ・チャレンジ500」の成長戦略に沿ったもので、非連続的な成長を目指す「事業承継M&A」、グローバル展開を目指す「海外進出」、環境対応の「脱炭素・EV化」、そして生産性向上を目指す「フューチャー・ファクトリー」の推進の一環として位置付けられている。
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