大塚ホールディングス <4578> [東証P] が7月29日朝(08:30)に業績修正(国際会計基準=IFRS)を発表。25年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結最終利益を従来予想の1470億円→1730億円(前年同期は1077億円)に17.7%上方修正し、増益率が36.4%増→60.5%増に拡大する見通しとなった。
なお、通期の最終利益は従来予想の2750億円(前期は3431億円)を据え置いた。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
当中間連結会計期間において事業が好調に推移したことにより、2025 年 2 月 14 日に公表した業績予想を上方修正いたしました。 当中間連結会計期間において、円高の影響を受けましたが、医療関連事業を中心に売上収益が堅調に推移しています。医療関連事業では、第4次中期経営計画の成長ドライバーとして位置付けた抗精神病薬「レキサルティ」に加え、持続性注射剤「エビリファイ メンテナ」、V2-受容体拮抗剤「ジンアーク」が業績を牽引しています。ニュートラシューティカルズ関連事業は、国内の「ポカリスエット」や「エクエル」が好調に推移しています。一方で、販売費及び一般管理費や研究開発費が計画を下回る見込みとなりました。 これらの結果、売上収益、事業利益、営業利益、中間利益および親会社の所有者に帰属する中間利益は前回発表予想を上回る見込みとなりました。 なお、2025 年 12 月期の通期連結業績予想につきましては、2025 年 7 月 31 日の決算発表時にお知らせする予定です。(注)上記予想は本資料発表時において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は本予想額と異なる可能性があります。
なお、通期の最終利益は従来予想の2750億円(前期は3431億円)を据え置いた。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
当中間連結会計期間において事業が好調に推移したことにより、2025 年 2 月 14 日に公表した業績予想を上方修正いたしました。 当中間連結会計期間において、円高の影響を受けましたが、医療関連事業を中心に売上収益が堅調に推移しています。医療関連事業では、第4次中期経営計画の成長ドライバーとして位置付けた抗精神病薬「レキサルティ」に加え、持続性注射剤「エビリファイ メンテナ」、V2-受容体拮抗剤「ジンアーク」が業績を牽引しています。ニュートラシューティカルズ関連事業は、国内の「ポカリスエット」や「エクエル」が好調に推移しています。一方で、販売費及び一般管理費や研究開発費が計画を下回る見込みとなりました。 これらの結果、売上収益、事業利益、営業利益、中間利益および親会社の所有者に帰属する中間利益は前回発表予想を上回る見込みとなりました。 なお、2025 年 12 月期の通期連結業績予想につきましては、2025 年 7 月 31 日の決算発表時にお知らせする予定です。(注)上記予想は本資料発表時において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は本予想額と異なる可能性があります。
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