*20:18JST property technologies---2Qは2ケタ増収・大幅な増益、中古住宅再生が好調に推移
property technologies<5527>は15日、2025年11月期第2四半期(24年12月-25年5月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比27.4%増の242.02億円、営業利益が同284.0%増の10.77億円、経常利益が同530.3%増の8.97億円、親会社株主に帰属する中間純利益が5.45億円(前年同期は0.20億円の利益)となった。
中古住宅再生では、売上高は前年同期比35.8%増の213.08億円、営業利益は同244.5%増の11.71億円となった。当中間連結会計期間においてスタンダードマンションとプレミアムマンションを合算した物件仕入額は148.14億円となり、同物件販売額は179.37億円となった。また、当中間連結会計期間において一棟物件等開発案件の販売が28.75億円あった。
戸建住宅では、売上高は同12.8%減の28.71億円、営業損失は0.70億円(前年同期は0.04億円の損失)となった。合計引渡件数は当中間連結会計期間において89件となった。
2025年11月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比10.5%増の460.00億円、営業利益が同20.4%増の16.40億円、経常利益が同20.7%増の12.30億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同15.0%増の7.30億円とする期初計画を据え置いている。
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中古住宅再生では、売上高は前年同期比35.8%増の213.08億円、営業利益は同244.5%増の11.71億円となった。当中間連結会計期間においてスタンダードマンションとプレミアムマンションを合算した物件仕入額は148.14億円となり、同物件販売額は179.37億円となった。また、当中間連結会計期間において一棟物件等開発案件の販売が28.75億円あった。
戸建住宅では、売上高は同12.8%減の28.71億円、営業損失は0.70億円(前年同期は0.04億円の損失)となった。合計引渡件数は当中間連結会計期間において89件となった。
2025年11月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比10.5%増の460.00億円、営業利益が同20.4%増の16.40億円、経常利益が同20.7%増の12.30億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同15.0%増の7.30億円とする期初計画を据え置いている。
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