*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:続落後の反動と押し目買いで4日ぶり反発
7月16日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比1pt高の724pt。なお、高値は729pt、安値は714pt、日中取引高は3400枚。前日15日の米国市場のダウ平均は反落。
消費者物価指数(CPI)で警戒されたほどインフレの高騰が見られず堅調に寄り付いた。同時に、トランプ政権の関税策の影響による一部価格上昇で、年内の利下げ期待が後退し、ダウは下落に転じた。ナスダックは半導体のエヌビディア(NVDA)の上昇がけん引し、終日堅調に推移し、連日で史上最高値を更新しまちまちで終了。
本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比6pt安の717ptからスタートした。米長期金利の上昇に加え、参院選で与党が過半数を割れるとの観測も高まり、売り先行で開始。政局不安による円安が進んだものの、前日まで3日続落していた反動もあり、売り一巡後は買い戻しが加速した。RSIやストキャスティクスの低下から、一部短期資金の押し目買い意欲も高まり、午後もプラス圏で推移。引けにかけて伸び悩んだものの、4日ぶりの反発となる724ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、Aiロボティクス<247A>やヘリオス<4593>などが上昇した。 <SK>
消費者物価指数(CPI)で警戒されたほどインフレの高騰が見られず堅調に寄り付いた。同時に、トランプ政権の関税策の影響による一部価格上昇で、年内の利下げ期待が後退し、ダウは下落に転じた。ナスダックは半導体のエヌビディア(NVDA)の上昇がけん引し、終日堅調に推移し、連日で史上最高値を更新しまちまちで終了。
本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比6pt安の717ptからスタートした。米長期金利の上昇に加え、参院選で与党が過半数を割れるとの観測も高まり、売り先行で開始。政局不安による円安が進んだものの、前日まで3日続落していた反動もあり、売り一巡後は買い戻しが加速した。RSIやストキャスティクスの低下から、一部短期資金の押し目買い意欲も高まり、午後もプラス圏で推移。引けにかけて伸び悩んだものの、4日ぶりの反発となる724ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、Aiロボティクス<247A>やヘリオス<4593>などが上昇した。 <SK>
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
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4593
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320.0
(01/16)
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-11.0
(-3.32%)
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