*12:11JST ソフト99 Research Memo(11):2026年3月期は11期連続増配を予定、自己株式取得枠も残す
■ソフト99コーポレーション<4464>の株主還元策
株主還元方針については、2021年3月期より連結営業利益の25%を目安に「安定的かつ継続的な配当」を基本として配当を実施してきた。同方針に基づき、2025年3月期の1株当たり配当金は前期比2.0円増配となる43.0円を実施した。2026年3月期は同4.0円増配の47.0円と11期連続の増配を行う予定だ。また、資本効率の改善施策として、2026年3月期までの3年間で700百万円程度の自己株式取得を行う方針を示しており、既に2025年4月までに572百万円の自己株式取得を実施した。残り128百万円程度については2026年3月期中に行う可能性がある。なお、配当金と自己株式取得をあわせた営業利益に対する還元率は2025年3月期で29.2%、2026年3月期で33.4%となる。同社の1株当たり純資産は2025年3月期末で2,630.29円、PBRは約0.6倍と純資産価値を割れた状況が長く続いているが、今後も収益の拡大や資本効率の改善、株主還元の充実に取り組むことでPBR1倍割れの早期解消を目指す考えだ。株主還元策として株主優待制度も導入しており、毎年3月末の株主に対して、保有株数に応じた自社製品・サービスの提供を実施している。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
<HN>
株主還元方針については、2021年3月期より連結営業利益の25%を目安に「安定的かつ継続的な配当」を基本として配当を実施してきた。同方針に基づき、2025年3月期の1株当たり配当金は前期比2.0円増配となる43.0円を実施した。2026年3月期は同4.0円増配の47.0円と11期連続の増配を行う予定だ。また、資本効率の改善施策として、2026年3月期までの3年間で700百万円程度の自己株式取得を行う方針を示しており、既に2025年4月までに572百万円の自己株式取得を実施した。残り128百万円程度については2026年3月期中に行う可能性がある。なお、配当金と自己株式取得をあわせた営業利益に対する還元率は2025年3月期で29.2%、2026年3月期で33.4%となる。同社の1株当たり純資産は2025年3月期末で2,630.29円、PBRは約0.6倍と純資産価値を割れた状況が長く続いているが、今後も収益の拡大や資本効率の改善、株主還元の充実に取り組むことでPBR1倍割れの早期解消を目指す考えだ。株主還元策として株主優待制度も導入しており、毎年3月末の株主に対して、保有株数に応じた自社製品・サービスの提供を実施している。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
<HN>
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
4464
|
4,090.0
(12:30)
|
-5.0
(-0.12%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
ソフト99コーポレーション---3Qは増収・経常利益以下が2ケタ増... 02/12 12:58
-
ソフト99(4464) 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本... 02/10 15:30
-
ソフト99、4-12月期(3Q累計)経常が10%増益で着地・10-... 02/10 15:30
-
TOB・MBO(公開買付)銘柄一覧 02/07 16:00
-
TOB・MBO(公開買付)銘柄一覧 01/31 16:00
「#配当」 の最新ニュース
新着ニュース
新着ニュース一覧-
-
-
-
今日 12:49
