*12:06JST ソフト99 Research Memo(6):生成AI市場の拡大を背景にポーラスマテリアル事業が大幅増収増益に(2)
■ソフト99コーポレーション<4464>の業績動向
(3) サービス事業
サービス事業の業績は、売上高が前期比3.7%増の5,721百万円、営業利益が同49.4%増の273百万円となった。自動車整備・鈑金事業の売上が同8.2%増の2,920百万円と2期連続で過去最高を更新したことが増収増益要因となった。コロナ禍の収束によるドライブ需要の増加並びに鈑金業界の淘汰が進むなかで業界シェアも拡大しており、事故車の入庫台数が増加したほか、人件費等の経費高騰を背景に、受注単価の見直しも進んだ。
(4) 不動産関連事業
不動産関連事業の業績は、売上高が前期比17.4%減の1,274百万円、営業利益が同37.8%減の233百万円となった。SI事業(旧 温浴事業)で展開していた「極楽湯」3店舗のうち、尼崎店を2024年3月末に閉店したことが減収減益要因となった。跡地には現在、IRやインバウンド客を主要ターゲットにした飲食店モールを建設中となっており、2025年10~12月ごろの竣工予定となっている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
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(3) サービス事業
サービス事業の業績は、売上高が前期比3.7%増の5,721百万円、営業利益が同49.4%増の273百万円となった。自動車整備・鈑金事業の売上が同8.2%増の2,920百万円と2期連続で過去最高を更新したことが増収増益要因となった。コロナ禍の収束によるドライブ需要の増加並びに鈑金業界の淘汰が進むなかで業界シェアも拡大しており、事故車の入庫台数が増加したほか、人件費等の経費高騰を背景に、受注単価の見直しも進んだ。
(4) 不動産関連事業
不動産関連事業の業績は、売上高が前期比17.4%減の1,274百万円、営業利益が同37.8%減の233百万円となった。SI事業(旧 温浴事業)で展開していた「極楽湯」3店舗のうち、尼崎店を2024年3月末に閉店したことが減収減益要因となった。跡地には現在、IRやインバウンド客を主要ターゲットにした飲食店モールを建設中となっており、2025年10~12月ごろの竣工予定となっている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
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