オンコリスが反発、ライセンス契約先にアルツハイマー病創薬財団が投資と発表
オンコリスバイオファーマ<4588.T>が反発した。同社は10日、ライセンス契約の締結先であるTransposon Therapeutics(トランスポゾン社)の費用負担で開発が進む「OBP-601」に関し、アルツハイマー病創薬財団(ADDF)から開発サポートを受けることが決まったと発表。これを手掛かり視した買いが入ったようだ。トランスポゾン社はADDFから約500万ドルの投資を受けることとなった。資金をもとにトランスポゾン社はアルツハイマー病に対するフェーズ2試験を2025年第4四半期に開始する計画。オンコリスは自社の業績への直接の影響はないとしながらも、OBP-601のポテンシャルを更に高めるものであり、非常に意義のある進展だとコメントしている。
出所:MINKABU PRESS
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
4588
|
2,930.0
(15:30)
|
-220.0
(-6.98%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
週間ランキング【値上がり率】 (3月6日) 03/07 08:30
-
東証グロース(大引け)=値上がり優勢、Gモンスター、リネットJがS高 03/06 15:33
-
前日に「買われた株!」総ザライ (1) ―本日につながる期待株は?― 03/06 05:20
-
【↑】日経平均 大引け| 4日ぶり反発、自律反発狙いの買いが優勢 ... 03/05 16:16
-
<動意株・5日>(大引け)=リバーエレク、JDSC、オーバルなど 03/05 15:36
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 22:24
-
今日 22:18
-
今日 22:13
-
今日 22:12