コンヴァノが26年3月期業績予想と中計数値目標を上方修正
コンヴァノ<6574.T>がこの日の取引終了後、26年3月期の連結業績予想について、売上高を56億円から70億円(前期比2.2倍)へ、営業利益を5億1000万円から10億円(同7.4倍)へ、純利益を3億3400万円から6億5400万円(同8.4倍)へ上方修正した。
ネイル事業で、データドリブンなマーケティング強化が顧客基盤の拡大と単価向上の両面で想定を上回る成果を生んでいることに加えて、リピート施策や広告費の最適化による既存顧客数の増加とSNS・デジタル広告の活用などによる新規顧客数の増加を見込むことが要因。また、連結子会社シンクスヘルスケアで5~6月にかけて契約院数が想定よりも順調に増加し取扱高も拡大したことや、同じく連結子会社の虎ノ門キャピタルによる任意組合型ファンドのエグジットが具体化してきたことなどの影響を織り込んだ。
同時に、中期経営計画で定めた27年3月期の業績計画について、売上高を100億円から150億円へ、営業利益を10億円から30億円へ上方修正した。26年3月期業績予想の上方修正に伴い、「シナリオ達成の確度が高まった局面でこそ、より挑戦的な目標を掲げることが企業価値最大化に資する」との方針のもと数値目標を引き上げた。
出所:MINKABU PRESS
ネイル事業で、データドリブンなマーケティング強化が顧客基盤の拡大と単価向上の両面で想定を上回る成果を生んでいることに加えて、リピート施策や広告費の最適化による既存顧客数の増加とSNS・デジタル広告の活用などによる新規顧客数の増加を見込むことが要因。また、連結子会社シンクスヘルスケアで5~6月にかけて契約院数が想定よりも順調に増加し取扱高も拡大したことや、同じく連結子会社の虎ノ門キャピタルによる任意組合型ファンドのエグジットが具体化してきたことなどの影響を織り込んだ。
同時に、中期経営計画で定めた27年3月期の業績計画について、売上高を100億円から150億円へ、営業利益を10億円から30億円へ上方修正した。26年3月期業績予想の上方修正に伴い、「シナリオ達成の確度が高まった局面でこそ、より挑戦的な目標を掲げることが企業価値最大化に資する」との方針のもと数値目標を引き上げた。
出所:MINKABU PRESS
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