*13:50JST 米国株見通し:下げ渋りか、中東にらみも緩和余地を見極め
(13時30分現在)
S&P500先物 6,064.75(-25.00)
ナスダック100先物 22,061.00(-107.25)
米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は軟調、NYダウ先物は163ドル安。米長期金利高は小高く推移し、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。
16日の主要3指数は反発。高寄り後は上げ渋りも堅調地合いを維持し、ダウは317ドル高の42515ドルと2日ぶりにプラスへ転じた。イスラエルとイランの軍事衝突で緊張が高まるなか、イラン側が対話を求めているとの報道を受け、過度な懸念は後退。ハイテクや消費への買いが相場を押し上げた。ただ、この日発表されたNY連銀製造業景気指数は市場予想に反して悪化し、関連セクターへの売りが指数の一段の上昇を封じた。
今晩は下げ渋りか。イスラエルとイランの戦況を注視する展開。中東情勢の不安定化で引き続き売りが出やすい半面、対話による休戦に向かうなら強い買戻しが入りやすい。ただ、トランプ政権の不安定な関税政策への警戒は根強く、買いは限定的となりそうだ。一方、本日から開催される連邦公開市場委員会(FOMC)は政策金利据え置きが織り込まれたが、経済指標は弱さが目立ち、今後の緩和余地を見込んだ買いも予想され、下げづらい地合いとみる。
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S&P500先物 6,064.75(-25.00)
ナスダック100先物 22,061.00(-107.25)
米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は軟調、NYダウ先物は163ドル安。米長期金利高は小高く推移し、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。
16日の主要3指数は反発。高寄り後は上げ渋りも堅調地合いを維持し、ダウは317ドル高の42515ドルと2日ぶりにプラスへ転じた。イスラエルとイランの軍事衝突で緊張が高まるなか、イラン側が対話を求めているとの報道を受け、過度な懸念は後退。ハイテクや消費への買いが相場を押し上げた。ただ、この日発表されたNY連銀製造業景気指数は市場予想に反して悪化し、関連セクターへの売りが指数の一段の上昇を封じた。
今晩は下げ渋りか。イスラエルとイランの戦況を注視する展開。中東情勢の不安定化で引き続き売りが出やすい半面、対話による休戦に向かうなら強い買戻しが入りやすい。ただ、トランプ政権の不安定な関税政策への警戒は根強く、買いは限定的となりそうだ。一方、本日から開催される連邦公開市場委員会(FOMC)は政策金利据え置きが織り込まれたが、経済指標は弱さが目立ち、今後の緩和余地を見込んだ買いも予想され、下げづらい地合いとみる。
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