*12:15JST 東京為替:ドル・円はしっかり、円売りで一時145円台
10日午前の東京市場でドル・円はしっかりの値動きとなり、144円40銭から145円29銭まで値を上げた。植田日銀総裁の発言で早期の追加利上げ観測は遠のき、円売り優勢の展開に。また、米金利高でドル買いも強まり、前週に続き一時145円台へ再浮上。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円40銭から145円29銭、ユーロ・円は165円06銭から165円44銭、ユーロ・ドルは1.1386ドルから1.1435ドル。
【要人発言】
・赤沢経済再生相
「協議の道筋は五里霧中、最終的に決めるのはトランプ大統領」
「(関税協議で)最終的に一致点見出せるか、見えているとは言えない」
「G7サミットに同行するか、予断を持って答えられない」
・植田日銀総裁
「利下げで経済追加的に刺激する余地は非常に限られる」
「短期金利のゼロ制約を念頭に置く必要」
「基調的な物価上昇率はまだ2%に少し距離がある」
「基調物価が2%に接近、2%付近の確度高まれば引き続き政策金利引き上げ」
「政府や経済界の賃上げ努力や価格転嫁進展の工夫も予想物価上げるのに寄与」
【経済指標】
・日・ 5月マネーストックM3:前年比+0.2%(4月:+0.1%)
<TY>
ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円40銭から145円29銭、ユーロ・円は165円06銭から165円44銭、ユーロ・ドルは1.1386ドルから1.1435ドル。
【要人発言】
・赤沢経済再生相
「協議の道筋は五里霧中、最終的に決めるのはトランプ大統領」
「(関税協議で)最終的に一致点見出せるか、見えているとは言えない」
「G7サミットに同行するか、予断を持って答えられない」
・植田日銀総裁
「利下げで経済追加的に刺激する余地は非常に限られる」
「短期金利のゼロ制約を念頭に置く必要」
「基調的な物価上昇率はまだ2%に少し距離がある」
「基調物価が2%に接近、2%付近の確度高まれば引き続き政策金利引き上げ」
「政府や経済界の賃上げ努力や価格転嫁進展の工夫も予想物価上げるのに寄与」
【経済指標】
・日・ 5月マネーストックM3:前年比+0.2%(4月:+0.1%)
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