トラースOPが後場一段高、2~4月期黒字転換を評価
トラース・オン・プロダクト<6696.T>が後場に一段高となった。5日正午に26年1月期第1四半期(2~4月)の単体決算を発表。売上高は前年同期比73.0%増の1億4200万円、最終損益は700万円の黒字(前年同期は900万円の赤字)となった。黒字転換を評価した買いが入ったようだ。デジタルサイネージプラットフォーム「CELDIS」は大手携帯キャリアショップ約2000店舗への導入が始まり、収益増に貢献した。AI電力削減ソリューション「AIrux8」については2~4月期に大手電子機器メーカーへの導入を完了。更なる導入拡大を目指す方針を示している。
出所:MINKABU PRESS
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
6696
|
393.0
(15:30)
|
+80.0
(+25.55%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
【↓】日経平均 大引け| 4日ぶり小反落、方向感を欠く展開 (1月... 今日 16:29
-
東証グロース(大引け)=値上がり優勢、ククレブ、イメージ情報がS高 今日 15:33
-
トラースOPはS高、JA山梨厚生連の運営施設が「AIrux8」導入 今日 13:13
-
トラースOP(6696) AI電力削減ソリューション「AIrux8... 今日 12:00
-
前日に動いた銘柄 part2 レントラックス、ミナトHD、ケミプロ... 01/23 07:32
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 16:30
-
今日 16:30
-
今日 16:30
-
今日 16:30