トラースOPが後場一段高、2~4月期黒字転換を評価
トラース・オン・プロダクト<6696.T>が後場に一段高となった。5日正午に26年1月期第1四半期(2~4月)の単体決算を発表。売上高は前年同期比73.0%増の1億4200万円、最終損益は700万円の黒字(前年同期は900万円の赤字)となった。黒字転換を評価した買いが入ったようだ。デジタルサイネージプラットフォーム「CELDIS」は大手携帯キャリアショップ約2000店舗への導入が始まり、収益増に貢献した。AI電力削減ソリューション「AIrux8」については2~4月期に大手電子機器メーカーへの導入を完了。更なる導入拡大を目指す方針を示している。
出所:MINKABU PRESS
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
6696
|
432.0
(03/06)
|
-1.0
(-0.23%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
来週の決算発表予定 アサヒ、神戸物産、エニーカラーなど (3月9日... 03/06 16:10
-
来週の主なマーケットイベント 03/06 16:00
-
前日に動いた銘柄 part2 重松製作所、ブランジスタ、グローバル... 03/04 07:32
-
出来高変化率ランキング(9時台)~ビーマップ、ダイドリミなどがランクイン 03/03 10:05
-
東証グロース(大引け)=値下がり優勢、Welby、PowerXがS高 03/02 15:33
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 16:02
-
今日 16:00
-
今日 15:56
-
今日 15:51