アサカ理研が急速人気化、リチウムイオン電池再生事業への参入発表でカイ気配のまま水準切り上げる
アサカ理研<5724.T>が急速人気化、寄り付き大口の買い注文に値が付かず、カイ気配のまま4ケタ大台に再突入した。廃棄される電子機器のデバイスから独自技術を使って貴金属回収を手掛けるビジネスを展開している。前週末5月30日取引終了後、リチウムイオン電池再生事業を開始することを発表、これを材料視する買いが集中した。同社株は4月7日に699円の年初来安値を形成後、急反騰に転じ2週間後の4月22日には1279円の年初来高値をつけるなど、そのボラティリティの高さに市場の注目度が高い。時価は1000円台を軸にもち合いが煮詰まっており、日柄的にももみ合い放れに向けた思惑が醸成されていただけに、会社側がリリースした材料に敏感に反応している。出所:MINKABU PRESS
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