キャンバス4連騰で新値街道走る、バイオ関連株への投資資金流入を背景に人気化
キャンバス<4575.T>が4連騰で一時6%高の1310円に駆け上がり、連日の年初来高値更新と気を吐いている。独自の薬剤スクリーニング手法などを駆使して抗がん剤を開発する創薬ベンチャー。業績面は苦戦が続いており、継続疑義注記銘柄でもあるが、株価は流動性に富みボラティリティが高いことで、個人投資家など短期筋の注目度が高い。ここグロース市場を中心とするバイオ関連セクターに投機性の強い資金が流入しており、同社株にも物色の矛先が向いている。株式需給面では1300円近辺の累積売買代金が厚く、仮にここをブレークすれば一段と上値追いに弾みがつく可能性もある。
出所:MINKABU PRESS
出所:MINKABU PRESS
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