新規材料難からレンジ内の動きか
配信元:フィスコ
投稿:2025/05/20 08:25
*08:25JST 新規材料難からレンジ内の動きか
[本日の想定レンジ]
20日のNYダウは137.33ドル高の42792.07ドル、ナスダック総合指数は4.36pt高の19215.46pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比215円高の37605円。本日は新規の手掛かり材料に乏しいなか、売り買いが交錯する展開が想定される。前日は円高進行への警戒感から利食い売りが先行して始まったものの、心理的な節目の37500円が下値のめどとして意識された。ただ、ザラ場高値と安値は先週末から切り下がり、5日移動平均線(37863円)も下げに転じており、下落基調が続くリスクには注意が必要だろう。一方、前日の米国市場は上昇したものの、円高は一服したが依然1ドル=144円台後半で推移している。また、前週までの上昇に対するスピード調整は十分とは言えず、戻り待ちの売りも上値では控えているとみられ、目先はレンジ内の動きにとどまることが想定される。上値のめどは、心理的な節目の38000円、下値めどは節目の37000円、75日線(36976円)などが挙げられる。
[予想レンジ]
上限37800円-下限37300円 <SK>
20日のNYダウは137.33ドル高の42792.07ドル、ナスダック総合指数は4.36pt高の19215.46pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比215円高の37605円。本日は新規の手掛かり材料に乏しいなか、売り買いが交錯する展開が想定される。前日は円高進行への警戒感から利食い売りが先行して始まったものの、心理的な節目の37500円が下値のめどとして意識された。ただ、ザラ場高値と安値は先週末から切り下がり、5日移動平均線(37863円)も下げに転じており、下落基調が続くリスクには注意が必要だろう。一方、前日の米国市場は上昇したものの、円高は一服したが依然1ドル=144円台後半で推移している。また、前週までの上昇に対するスピード調整は十分とは言えず、戻り待ちの売りも上値では控えているとみられ、目先はレンジ内の動きにとどまることが想定される。上値のめどは、心理的な節目の38000円、下値めどは節目の37000円、75日線(36976円)などが挙げられる。
[予想レンジ]
上限37800円-下限37300円 <SK>
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