*15:27JST ジーニー---個別業績の前期実績値との差異を発表、売上高33.3%増
ジーニー<6562>は13日、2025年3月期(2024年4月-2025年3月)の通期個別業績(日本基準)において、前期実績値との間に差異が生じたことを発表した。
売上高は前期比33.3%増の79.02億円、営業利益は同90.2%増の9.93億円、経常利益は同18.9%増の8.50億円、当期純利益は同2.21倍の5.80億円となった。1株当たり当期純利益は32円81銭で、前期の16円23銭から倍増した。
売上高および営業利益の増加は、連結子会社であったビジネスサーチテクノロジ株式会社の吸収合併および既存事業の増進によるもの。経常利益の増加幅が営業利益に比べて小さいのは、前期に計上していたZelto,Inc.からの受取配当金が当期は発生しなかったためである。
当期純利益の増加は、前期に発生したビジネスサーチテクノロジの吸収合併過程で生じた債権放棄損が当期には発生しなかった一方、当期においては固定資産除却損の計上および課税所得の増加に伴う法人税等の増加が影響した。
<AK>
売上高は前期比33.3%増の79.02億円、営業利益は同90.2%増の9.93億円、経常利益は同18.9%増の8.50億円、当期純利益は同2.21倍の5.80億円となった。1株当たり当期純利益は32円81銭で、前期の16円23銭から倍増した。
売上高および営業利益の増加は、連結子会社であったビジネスサーチテクノロジ株式会社の吸収合併および既存事業の増進によるもの。経常利益の増加幅が営業利益に比べて小さいのは、前期に計上していたZelto,Inc.からの受取配当金が当期は発生しなかったためである。
当期純利益の増加は、前期に発生したビジネスサーチテクノロジの吸収合併過程で生じた債権放棄損が当期には発生しなかった一方、当期においては固定資産除却損の計上および課税所得の増加に伴う法人税等の増加が影響した。
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