BASEが急伸、牧氏によるTOBに反対の意見表明と対抗措置を発動しないと発表◇
BASE<4477.T>が急伸している。この日の寄り前、バッファロー<6676.T>社長の牧寛之氏が7日に開始した同社株式に対するTOBに対して、反対の意見を表明するとともに、現時点では対応方針に基づく対抗措置を発動しないと発表しており、改めて需給思惑的な買いが入っているようだ。
牧氏によるTOBは、「支配権プレミアムを獲得し享受すること」を目的としているといい、TOB価格は400円、買付予定数は1760万株(上限1760万株、下限設定なし)。なお、上場廃止を企図したものではないとしている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
牧氏によるTOBは、「支配権プレミアムを獲得し享受すること」を目的としているといい、TOB価格は400円、買付予定数は1760万株(上限1760万株、下限設定なし)。なお、上場廃止を企図したものではないとしている。
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