北海道中央バス <9085> [札証] が5月14日後場(15:00)に決算を発表。25年3月期の連結経常利益は前の期比80.3%増の26.3億円に拡大したが、26年3月期は前期比24.2%減の20億円に減る見通しとなった。
同時に、従来未定としていた前期の期末一括配当を50円実施するとし、今期の年間配当は未定とした。
直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比42.8%増の20.9億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の14.3%→19.0%に大幅上昇した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
2.差異の理由 売上高は、運送事業において冬期間の走行環境が良かったことや、観光関連事業においてインバウンド需要が好調であったことなどにより、前回予想を上回りました。 営業利益は、上記売上高増加の要因のほか、費用全般が減少したこともあり、前回予想を上回りました。 経常利益は、上記営業利益の増益要因のほか、関連会社の持分法投資利益が増加したことなどにより、前回予想を上回りました。 親会社株主に帰属する当期純利益は、上記経常利益の増益要因のほか、投資有価証券売却益の計上などにより、前回予想を上回りました。
同時に、従来未定としていた前期の期末一括配当を50円実施するとし、今期の年間配当は未定とした。
直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比42.8%増の20.9億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の14.3%→19.0%に大幅上昇した。
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会社側からの【修正の理由】
2.差異の理由 売上高は、運送事業において冬期間の走行環境が良かったことや、観光関連事業においてインバウンド需要が好調であったことなどにより、前回予想を上回りました。 営業利益は、上記売上高増加の要因のほか、費用全般が減少したこともあり、前回予想を上回りました。 経常利益は、上記営業利益の増益要因のほか、関連会社の持分法投資利益が増加したことなどにより、前回予想を上回りました。 親会社株主に帰属する当期純利益は、上記経常利益の増益要因のほか、投資有価証券売却益の計上などにより、前回予想を上回りました。
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