三菱重が後場急落、26年3月期最終増益予想も受注高は17%減を計画
三菱重工業<7011.T>が後場に急落した。9日午後1時30分、25年3月期の連結決算発表にあわせ、26年3月期の業績予想を開示。今期の売上高は前期比7.4%増の5兆4000億円、最終利益は同5.9%増の2600億円となる見通しを示した。受注高は同16.6%減の5兆9000億円を計画する。受注高の減少見通しに加え、今期の利益計画の水準に対しても物足りなさが意識され、売り圧力が高まったようだ。業績予想に関しトランプ関税の影響については、アップサイド・ダウンサイドの両面で含んでいないとした。今期の受注高は航空・防衛・宇宙部門で前期比7001億円減の1兆4000億円、エナジー部門で同4224億円減の2兆2000億円を予想している。想定為替レートは1ドル=145円、1ユーロ=155円。今期の年間配当予想は同1円増配の24円としている。出所:MINKABU PRESS
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