東祥が上げ幅を拡大、ホテル事業好調で25年3月期は営業利益計画上振れ
東祥<8920.T>が後場終盤になって上げ幅を拡大している。午後3時ごろに集計中の25年3月期連結業績について、売上高が従来予想の340億円から356億円(前の期比15.1%増)へ、営業利益が50億円から59億円(同49.1%増)へ上振れて着地したようだと発表したことが好感されている。
販売用不動産の売却やグループのホテル事業が過去最高の実績を更新したことが寄与した。なお、スポーツクラブ事業の一部店舗において減損損失を計上することから、最終利益は20億円から12億円(前の期22億2900万円の赤字)へ下振れたとした。
出所:MINKABU PRESS
販売用不動産の売却やグループのホテル事業が過去最高の実績を更新したことが寄与した。なお、スポーツクラブ事業の一部店舗において減損損失を計上することから、最終利益は20億円から12億円(前の期22億2900万円の赤字)へ下振れたとした。
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