三菱商は後場弱含む、26年3月期最終利益は26%減を計画
三菱商事<8058.T>が後場は弱含みで推移している。2日午後2時15分、25年3月期の連結決算発表にあわせ、26年3月期の最終利益が前期比26.4%減の7000億円になるとの見通しを示した。減益予想を嫌気した売りがかさんだようだ。LNG関連事業での油価下落・数量減少の影響を見込むほか、前年度の炭鉱売却やローソンの持ち分法適用会社化に伴う再評価益の反動も響く。一方、今期の年間配当予想は同10円増配の110円とした。25年3月期の最終利益は前の期比1.4%減の9507億900万円だった。出所:MINKABU PRESS
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