日比谷設が後場上げ幅拡大、前期は一転最終増益見通しで大型案件の受注進む
日比谷総合設備<1982.T>が後場に上げ幅を拡大した。28日午後2時、25年3月期の連結業績に関し、最終利益が計画を13億円上回る59億円(前の期比22.9%増)で着地したようだと開示した。完工した工事の採算が向上し利益率が改善。減益予想から一転、増益で着地する見込みとなった。更に連結受注高については、大型案件の受注が進み、当初の予想を51億円上回る936億円になる見通しだとし、評価されたようだ。前期の売上高は計画を13億円下回る897億円(同7.1%増)で着地したもよう。一部大型工事の進捗遅れが影響したという。
出所:MINKABU PRESS
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
1982
|
6,370.0
(02/20)
|
-20.0
(-0.31%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
株ブロガー・さなさえ:決算期通過で個別が大盛り上がり♪わたしの注目... 02/14 17:00
-
決算プラス・インパクト銘柄 【東証プライム】 … キオクシア、サン... 02/14 15:30
-
今週の【上場来高値銘柄】石油資源、大林組、オリックスなど327銘柄 02/14 09:00
-
週間ランキング【値上がり率】 (2月13日) 02/14 08:30
-
週間ランキング【業種別 騰落率】 (2月13日) 02/14 08:30
「#相場見通し」 の最新ニュース
新着ニュース
新着ニュース一覧-
02/21 20:30
-
02/21 20:10
-
02/21 19:30
-
02/21 17:10