*11:06JST ジャストプラ Research Memo(6):3期連続の増配、自己株式取得も実施し総還元性向は80%弱に
■株主還元策
ジャストプランニング<4287>は将来の事業展開と経営体質強化のため、内部留保を確保しつつ安定的な配当を継続することを株主還元の基本方針としている。同方針と配当性向の水準を踏まえて、2025年1月期の1株当たり配当金は前期比2.0円増配の10.0円(配当性向33.8%)を実施した。2026年1月期は収益拡大を見込んでいることから、同1.0円増配の11.0円(配当性向32.7%)と3期連続の増配を予定している。同社は配当性向30%程度を目安にしていると見られ、今後も利益成長が続けば増配が期待できる。
また、同社は資本効率の向上と株主還元強化を目的に、2025年1月に自己株式取得を行うことを発表した。取得期間は2025年1月8日から7月31日までで、60万株(発行済株式総数(自己株式除く)の4.93%)、2億円を上限に実施する。配当金と合わせた総還元性向は80%弱になる見通しだ。自己株式取得については直近で2023年11月から2024年10月の期間でも実施しており(取得株数56万株、取得価額2億円)、企業価値向上に向けた施策の一環として評価される。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
<HN>
ジャストプランニング<4287>は将来の事業展開と経営体質強化のため、内部留保を確保しつつ安定的な配当を継続することを株主還元の基本方針としている。同方針と配当性向の水準を踏まえて、2025年1月期の1株当たり配当金は前期比2.0円増配の10.0円(配当性向33.8%)を実施した。2026年1月期は収益拡大を見込んでいることから、同1.0円増配の11.0円(配当性向32.7%)と3期連続の増配を予定している。同社は配当性向30%程度を目安にしていると見られ、今後も利益成長が続けば増配が期待できる。
また、同社は資本効率の向上と株主還元強化を目的に、2025年1月に自己株式取得を行うことを発表した。取得期間は2025年1月8日から7月31日までで、60万株(発行済株式総数(自己株式除く)の4.93%)、2億円を上限に実施する。配当金と合わせた総還元性向は80%弱になる見通しだ。自己株式取得については直近で2023年11月から2024年10月の期間でも実施しており(取得株数56万株、取得価額2億円)、企業価値向上に向けた施策の一環として評価される。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
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