トヨタの下値模索続く、自動車関税発動と円高のダブルパンチもPBR1倍割れで強弱観対立
トヨタ自動車<7203.T>の下値を探る展開が続いている。一時4.5%安の2405円50銭まで売られる場面があった。トランプ米政権が打ち出す関税政策への警戒感が世界的に高まっている。前日は相互関税の詳細が発表され日本は24%の関税がかけられる見通しとなった。また、同日に25%の自動車関税が発動されており、国内自動車メーカーへの逆風が懸念される。足もと外国為替市場では一時1ドル=145円台前半まで円高が進行する場面があり、対ドル1円の変動で営業利益約500億円分の影響が試算されるトヨタにはネガティブ材料となっている。一方、PBR0.8倍台まで下値を売り込まれており、中期スタンスで押し目に買い向かう動きも観測される。出所:MINKABU PRESS
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| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
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7203
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3,780.0
(15:30)
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+74.0
(+1.99%)
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