トヨタがウリ気配スタートで4日ぶり反落、トランプ米大統領の25%自動車関税表明を嫌気
トヨタ自動車<7203.T>がウリ気配スタートで4日ぶり反落。トランプ米大統領が26日、米国が輸入するすべての自動車に25%の関税を課すことを表明しており、日本もその対象国に含まれることで、米国への輸出比率の高い自動車メーカーにとっては強い逆風として意識されている。外国為替市場でも1ドル=150円台を上回る水準での推移とはいえ、足もと円高含みに推移しており、同社株をはじめ自動車セクターへの売り圧力は拭えない。ただ、米国で近々自動車関税が導入される方向にあったことは事前に株価に織り込まれていた。トヨタはPBR1倍近辺の株価水準にあり、下値では押し目買いが入りやすい面もある。空売り筋のショートカバーなども絡め、売り一巡後は底堅さを発揮する可能性もある。出所:MINKABU PRESS
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7203
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3,780.0
(02/06)
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+74.0
(+1.99%)
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